新着記事

海外療養費の請求について、 昨年、某女性タレントのお父さんなど不正受給が発覚したため、 現在は、添付書類としてパスポートの写しが義務づけられた。 又、日本語訳が必要であるが、 あらかじめ様式A,B,Cを海外派遣等の際には持参し、 海外の医師にこれに記入してもらえ...

1.労働者が新型インフルエンザに感染したため休業させる場合新型インフルエンザに感染しており、医師等による指導により労働者が休業する場合は、 一般的には「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当しないと考えられるので、 休業手当を支払う必要はない。医師による...

Q3.1年ごとの契約更新でもよろしいか? A.①65歳を下回る上限年齢が設定されていない   かつ②65歳までは、原則として契約が更新 が必要であるが、 (▲但し、能力など年齢以外を理由として契約を更新しないことは認められる。) 個別の事例に応じて具体的に判断さ...

Q2.嘱託やパートなど、従来の労働条件を変更する形での継続雇用は可能か。A2.可能である。 東社会保険労務士事務所ホーム

改正高年齢者雇用安定法、今さら聞けないQ&A Q1.いまだに、 継続雇用制度を導入していないが、60歳定年による退職は無効となってしまうのか? A1.直ちに無効とはならないが、高年齢者雇用安定法違反となるので、 公共職業安定所の実態調査、助言、指導、勧告、...

労働契約申込みみなし制度

4.労働契約申込みみなし制度 ▽平成27年10月1日施行 ■派遣先が違法派遣と知りながら派遣労働者を受け入れている場合、  違法状態が発生した時点において、 派遣先が派遣労働者に対して労働契約の申し込み(直接雇用の申し込み)をしたものとみなす制度。 ▲但し、違...

3.均等待遇の確保に向けた派遣元事業主への協力(努力義務) 派遣元の求めに応じ、以下の協力が求められる。 ●派遣労働者と同種の業務に従事する派遣先の労働者の賃金水準、 教育訓練等に関する情報提供 ●派遣労働者の職務の評価等 ▽条文 (適正な派遣就業の確保等)第...

派遣先の都合による派遣契約解除時に講ずべき措置 ■労働者派遣契約の中途解除によって、派遣労働者の雇用が失われることを防ぐため、 派遣先の都合により派遣契約を解除する場合には、以下の措置をとることが、 派遣先に対して義務化。   ●派遣労働者の新たな就業機会...

1.離職後1年以内の労働者派遣の受入禁止 ■離職後1年以内の元従業員を派遣労働者として受け入れることの禁止 ■派遣労働者が離職後1年以内であるときは、その旨を派遣元に通知義務 ▽条文 (離職した労働者についての労働者派遣の役務の提供の受入れの禁止)第40条の6...

8.均衡待遇の確保 ■派遣労働者の賃金を決定する際、以下の点に配慮しなければならない。 (1)同種の業務に従事する派遣先及び一般労働者の賃金水準   (2)派遣労働者の職務の内容、職務の成果、意欲、能力、経験など  ■教育訓練や福利厚生などについても均衡に向け...

人気記事ランキング

  1. 労働者派遣法改正、無期雇用転換