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和田経営労務研究所
特定社会保険労務士
和 田 栄
http://www.jinsouken.jp/

昼休みを1時間のままで、午前・午後に休憩
を入れること自体は問題ありません。

むしろ、リフレッシュという点では望ましい
でしょう(^^)

ただし、もともと昼休みの1時間だけのとこ
ろに、追加で休憩を取り入れたりすると、ト
ラブルになることがあります
(-_-;)

例えば、次のようなケース。

〇始業 午前8時
〇終業 午後5時
〇休憩 正午~午後1時

もともと、このような勤務時間のときに、後
から午前と午後に10分ずつの休憩を入れた
とします。

そうすると休憩時間は1時間20分ですよね。

では、所定労働時間は何時間でしょうか?

それは、7時間40分です。

つまり、追加された20分の休憩時間分労働
時間が短縮されたのです!

意外にそのような感覚をお持ちでない経営者
がいますが、それは危険です(-_-メ)

なぜなら、残業代の未払いが発生することが
あるからです!


えっ!どういうこと???

詳しくは次回お話します。

(つづく)

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Category: General
Posted by: wada