看護師の勤務改善 コンサルに社労士 

 

・・・厚労省 各地に労務コンサル配置・・・

 

 

厚生労働省は看護師の働き方の改善を後押しするため、4月から労務に詳しいコンサルタント14人を各地に置き、病院や診療所により良い労務管理を助言します。

 

 

厳しい夜勤などで仕事を辞める看護師も多いため、働き方や時間を見直して負担を軽くする狙いです。

 

 

コンサルタントには社会保険労務士や企業の実務経験者を充て、病院ごとに労務管理の状況を調べ、看護師の負担が重くなっている職場には、勤務シフトの改善を求めるとしています。

 

 

労務担当者の研修も実施しますが、全国ではここ数年、年間約5万人が新たに看護師などの資格をとる一方、約10万人が仕事を辞めており、看護の現場での人手不足が進んでいる実態があります。

 

 

 

 

 

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