年金 厚労省審議会で具体化 

 

・・・2012年以降に関連法案を国会に提出する方針・・・

 

 

政府・与党幹部と有識者で構成する「社会保障と税の一体改革に関する集中検討会議」(議長・菅直人首相)は11日、首相官邸で会合を開きました。

 

 

一体改革のうち、具体化を先送りした医療・介護、年金の課題について厚生労働省の社会保障審議会を中心に検討に着手し、2012年以降に関連法案を国会に提出する方針を確認しました。

 

 

  年金では

 

(1)支給開始年齢の引き上げ

 

(2)高齢化などに応じて年金給付額を引き下げる「マクロ経済スライド」

 

(3)最低保障機能の強化

 

(4)被用者年金一元化

 

を中心に8月までに検討を開始するとしています。

 

 

 

 

 

 

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