主婦年金 救済案  2日固まる

 

・・・加入扱い  & 全額後払い容認・・・

 

 

 夫の退職に伴う年金の変更を届けなかった専業主婦への救済策について、厚生労働省は2日、届け出漏れした月以降を無条件で国民年金の加入期間に認める方針を固めました。

 

 

そのうえで、年金の減額を防ぐため、希望者は保険料を全てさかのぼって払えるようにするとしています。

 

 

一時停止中の現在の救済策は撤回し、国民年金法の改正による救済をめざしています。

 

 

 新たな救済案では、保険料を払わなくても国民年金の加入期間に算入し、保険料を払った期間との合計が25年以上になれば年金は受け取れることになります。

 

 

ただ、年金額は減るため、2年前までしか保険料をさかのぼって払えない現行法の規定を、救済対象者に限り一時撤廃する特例納付を実施する方針です。

 

 

希望すれば保険料を全て納め、年金を増やせるようにします。

 

 

国会では、保険料をさかのぼって払える期間を2年から10年に延ばす法案が継続審議中ですが、新しい救済案は、同法案の修正協議しだいになります。

 

 

 現在の救済策では、直近2年分だけ保険料を納めれば、それ以前は納付したものとみなすことにしていますが、今年1月に法律の運用で始め、すでに2331人(1月30日現在)に適用しました。

 

 

そのうち年金の受給手続きをした人に限り、同省は現在の救済策で対応する方向で検討しています。

 

 

 

 

 

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