年金積立金運用 2.6兆円の黒字

 ・・・黒字は2年ぶり 年金財政にプラス要因・・・

  

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2011年度の運用結果が約2兆6千億円の黒字となったことが4日、分かりました。

 

株価が今年3月にかけて上昇したことが寄与しました。

  

10年度は2999億円の損失でしたので、運用損益が黒字になるのは2年ぶりです。

  

11年度は日本株市場の低迷を理由に4~12月期の運用損益は2兆8千億円の赤字でしたが、今年1~3月にかけて円高が一服し株価が上昇したことで、11年度全体の損益も大幅な黒字となりました。

 
 

 単年度の黒字で年金受給額が変わるわけではありませんが、年金財政にとってはプラス要因となります。

 

 

 
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