65歳以降も仕事したい」人 5割超 

 

・・・70歳以降も3割・・・

 

 

団塊の世代を含む6064歳の5割超が65歳以降も仕事を続けたいと考えていることが22日、厚生労働省の「中高年者縦断調査」で分かりました。

 

 

70歳以降でも3割近くが仕事をしたいと望んでおり、働く意欲は強いとの調査結果となりました。

 

 

「年金のほかに収入が必要な人や、健康維持、社会とのつながりを求める人もいて、働き続ける動機が多様になっている」と分析しています。

 

 

調査時点で働いている6064歳の人のうち「6569歳になっても仕事をしたい」と答えたのは全体の56.7%で、男性59.5%、女性52.3%といずれも半数を超えています。

 

 

70歳以降も仕事をしたい」と考えているのは全体が28.7%、男性が31.2%、女性が24.8%でした。

 

 

仕事をする理由は「生活費」(63.8%)が最も多く、次いで「生活費を補う」(32.2%)など経済的な理由が上位を占めていますが、「健康維持」(30.2%)、「今の仕事が好き」(.2%)、「社会とのつながり」(23.8%)などが続いています。

 

 

調査は今回で6回目ですが、体の状態について初回からずっと「健康」としている人は全体の56.9%に上っています。

 

 

 

 

 

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