人には「第六感」というものがあって、それが大きく左右する場合がある。
「虫の知らせ」とも言いますが、何か、知らないところから暗示のようなものが来るのです。
以前、名古屋へ出張する時に、電車の方がいいかなぁと思いながら、当時、社員だった服部さんとクルマで出かけた事がりましたが、案の定、帰りにガード・レールに接触する事故になりました。
服部さんが疲労から不注意になったのが原因で、大惨事にならなかったのが、不幸中の幸いでした。
このように、「虫の知らせ」が運命を左右する場合もあります。
仕事では、途中で「これは、あかん!」と思うことがありますが、そんな時には「名誉ある敗戦」を心掛けて、最後まで「お客様の為に」を通すようにしています。
よい方の直観力を信じて、悪い方の「虫の知らせ」を胆に明示ながら、進めて行きたいと思っています。


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