2012年6月2日土曜日。

2012年も6月に入りました。。

そろそろ  「節電」 考えないと。。。

ともあれ、今日は高校野球春季近畿大会の準決勝2試合が、

地元明石球場であり、朝から観戦に行ってきました。

第1試合に報徳。第2試合に明石高校が出場ということで、

観客数も普段の県大会より多かったです。(近畿大会だから?)

結果からお知らせしますと、第1試合 智弁学園7-2報徳学園

延長11回終了。報徳の先発 乾君なかなか良かったです。

どちらもエースを温存。報徳も控え中心の構成で、夏に向けての

調整の試合という感じでした。それでも同点に追いつき、延長へ

持ち込んだのは、さすがでした。

第2試合は、センバツ全国制覇の大阪桐蔭にどこまで明石高校が、

食いついていけるか、というまわりの評判もなんのその。。

明石のエース松原君が、ヒットは打たれるものの、要所を締め、

5回まで強打の桐蔭打線を1点に抑えました。

アンダースローの松原君に内外野へのフライが多く、このまま術中

にはまるのか、との期待もありましたが、6回から見事にとらえられ

はじめ、結局4-1で大阪桐蔭が明日の決勝に進みました。

大阪桐蔭は、エース藤浪君を温存しましたが、2番手の澤田君が

代った5回以降危なげないピッチング。。。

王者の貫録、といったところでしょうか、余裕の勝利でした。

それでも公立高校の代表として、明石高校はよく頑張りました。

最後に明石高校に拍手をしたいと思います。

泣くな、福山君。 夏の大会はもうすぐだ。