年金 来年10月から物価下落分を反映 

 

・・・高齢者には、年金1万6千円加算・・・

 

 

政府は20日、社会保障改革案を決め、過去の特例措置で支給額が本来の水準より高くなっている年金は、来年10月分(12月支給)から減額して、本来の支給水準に戻すことを明記しました。

 

 

 年金は物価変動に合わせて支給すると法律で決まっていますが、特例を設けて物価下落分を反映していない時期があったため、現在の支給額は本来より2.5%多くなっています。

 

 

支給額は2014年度までに本来の水準に戻すとしています。

 

 

 社会保障改革の多くは消費税の引き上げと同時に実施し、基礎年金の平均年額に達しない年収65万円未満の高齢者には、年金を月額1万6千円加算します。

 

 

 

 

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