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09年05月25日
監督署の監督による違反率、一番高かったのは・・・
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東京労働局は、労働基準監督署(都内18カ所)による08年の定期監督は8375件で、違反率は前年比1・9ポイント減の72・4%だったと発表しました。
定期監督は、過去の監督指導結果などを参考に、問題のある事業所に対して実施する立ち入り検査のことで、前年と比べ1039件減りました。
賃金不払いなど労働者からの申し立てにより実施する申告監督の件数が増えたことなどが主な要因とされています。
定期監督の実施件数がもっとも多かった業種は建設業の4270件で、製造業の877件、商業の871件が続いています。
違反率がもっとも高かったのは接客娯楽業の92・0%で、次いで高かったのは映画・演劇業の87・5%、保健・衛生業の86・0%でした。
主な違反は、労働時間に関するものが2069件、時間外・深夜労働の割り増し賃金に関するものが1574件で、業種別では商業に多く、また、設備の危険防止など安全基準に関するものが建設業が多く、1899件ありました。
*確かに前年に比べると「減って」はいますが、その理由というのが【申告監督】が増えたことによるというのであれば、何も喜ばしいことではないですよね・・・
言いなれば、労働者達が自分達の「権利」を主張しているということですから~・・・
社長!!
このように、労働者達に申告される前に自分の会社を守りましょうp(^ ^)q
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主な違反は、労働時間に関するものが2069件、時間外・深夜労働の割り増し賃金に関するものが1574件で、業種別では商業に多く、また、設備の危険防止など安全基準に関するものが建設業が多く、1899件ありました。
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09年03月20日
ホッコク「どさん子ラーメン」がグルメパーク「らー麺藤平」を経営支援
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【どさん子ラーメンが支援】
「どさん子ラーメン」を展開している東京都に拠点を置いている【ホッコク】が、「らー麺藤平」を展開している大阪市の【グルメパーク】の経営再建を支援すると発表しました。
グルメパークは、3月2日に、大阪地裁に民事再生法の適用を申請・9日に同地裁が民事再生手続きの開始を決定しました。
このグルメパークは、関西を中心に「藤平」を41店舗を展開していますが、急激な新規出店などが原因で資金繰りが悪化していったようです。
ホッコクは、グルメパークの支援を通じて関西地区での営業拡大が狙いと見られています。
*私も昔ですが、「藤平」というお店に入ったことがありました。
味やお店の雰囲気は覚えていませんが、何となく寂しい気もします(T_T)
とはいっても、生き残りは弱肉強食のようなものですから、仕方がないということも分かりますが・・・
私は企業のサポーターとして、経営支援をさせていただいております。
経営者・従業員とも一丸となって、同じベクトルで業績アップを志す企業のお手伝いです!
でも、それには相当程度の時間・期間を要します。
早めに対策を練られることをお勧め致します。
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09年02月02日
マーケティング=企業力評価
初めに・・・
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【企業力評価のひとつの方法】
企業というものは、商品やサービスを製造したり販売したり、あるいは、サービスを提供するなどして成り立っていて、自社の業績(利益)の向上を図っています。
つまり、企業は製造業や小売業、卸売業、サービス業などといった業種や規模の大小に関わらず、「販売(提供)」がなければ存在できないということになります。
そして、これらの商品・サービスの販売、提供を「販売」と捉えた場合は、この「販売力」が企業評価の基準となります。
では、この「販売力」を評価するための項目として「マーケティングの4P」と「顧客」 、 「市場」の視点から見てみましょう。
【マーケティングとは】
⇒ 個人や集団が製品及び価値の創造などを通じて、ニーズや欲求を満たす社会的・管理的プロセスです。言い換えれば、良いモノ・良いサービスを提供しての売れる仕組みづくりです。
(注)ニーズ・・・人々が感じる欠乏状態
欲求・・・・ニーズを表現するものであって、例えば、お腹が空いた人ならばその 空腹を満たすこと。
どういうもので空腹を満たすのか、それが欲求となります。
【マーケティングの4Pとは】
⇒ 【プロダクト】【プライス】【プレイス】【プロモーション】
(この頭文字のPをとって4Pといいます)
では何故、「マーケティングの4P」を企業力評価にあたって分析する必要があるのかは、下記の4点が観点となります。
(1)コア・コンピタンスとなる要素は、4Pのうちのその要素なのか
(2)コア・コンピタンスの要素は、十分に力を発揮しているのか
(3)今以上に更にコア・コンピタンスを生かすにはどうしたらいいか
(4)次世代のためのコア・コンピタンスを、どうやって築いていくのか
(注)コア・コンピタンス・・・一つひとつの要素について、その競争優位性(他には負けないと言える要素や特徴など)
「顧客」の視点から見る場合の評価項目としては、
①顧客管理 ②顧客満足度 ③請求・回収 ④クレーム対応等が挙げられます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
①顧客管理・・・A:顧客を管理するシステムがあるか B:ターゲット顧客を設定しているか C:顧客別売上げ、粗利、利益管理を行い活用しているか他
②顧客満足度・・・A:顧客満足度調査を実施しているか B:顧客要求にあった品質を達成しているか C:顧客を満足させる要求納期遵守率を達成しているか 他
③請求・回収・・・A:回収計画はあるか、計画に沿って回収はされているか B:顧客との契約締結はきちんと行われているか C:取引先信用状況を正確に把握しているか他
④クレーム対応・・・A:マニュアル化されているか B:再発防止・改善策を作る仕組みが出来ているか C:情報の蓄積と活用はなされているか
「市場」の視点から見る場合の評価項目としては、
①市場動向・・・A:市場規模はどの程度か B:市場は成長が見込まれているか C:競合の出現を考慮して、その対応が決められているか他
②競合他社への対応・・・A:取扱商品に関して強力な競合他社が存在するか B:競合他社の戦略、技術、商品分析を行っているか C:他社との補完、提携、M&A等の可能性はあるか他
③市場地位・・・A:自社の強み、弱み、機会、脅威を把握しているか B:将来の市場地位をどのように計画しているか C:売上げ計画及び利益計画は作成されているか他
④立地・店舗・・・A:商圏、市場を十分に把握しているか B:既存立地の適否の検討はなされているか C:撤退の基準を持っているか D:店舗施設の競争力はあるか E:店舗の効率性。採算性が良好か他
*どの企業にも【4P】が存在します。
これらの「販売力」評価の項目を最大限に生かすためには、その他のマーケティング要素を最適に組み合わせて、自社のビジネスモデルを構築することをすることをマーケティング・ミックスといいます。
このように、企業が自社の業績(利益)の向上を図りたいと望むなら、自社の実態と、それを生かす市場、顧客のニーズが何なのかを適正に把握することが必要となるのです。
最後に・・・
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