今日先ほどまで、2時間ほど在阪の某テレビ局の取材(?)を受けていました。番組制作のスタジオは、東京だそうですが。

約束の午後1時に、ディレクターさんとADさんの2名でお越しになりました。

色々と勉強しなくてはいけないのだなあ、と感心!
書籍を数冊購入して読まれたとか。
よく調べられているなあ、とびっくり!

最後に、「番組を盛り上げるなら、大阪の社会保険労務士の先生を使ってください。是非、よろしくお願いします。○○先生をご紹介します」と言っておきました。

私は、ビジュアル的にダメだと自己判断しました。

記憶があれば、番組宣伝もしたいですね。
07年10月17日 | Category: General
Posted by: osaka
「会社がもらえる助成金活用のポイント」(団体向け小冊子、清文社@大阪市)の著者である、大阪社労士事務所の所長である社会保険労務士 桑野真浩が、小冊子と同名のセミナーを行います。

【ココがポイント】
1)助成金のことだけでなく、今の人事労務・労働に関する情報を提供。
2)質問歓迎、時間の関係などで当日お答えできなかった場合も後日メール、郵送等で回答。
3)「高年齢者の再雇用」「若年者の雇用」「人材確保・採用方法」「パート労働法の対応」など、最新の人事労務トレンドを踏まえた講演内容です。



主催者:株式会社三重銀総研

対象者:経営者、経営幹部、総務・人事担当者の皆様

内容:助成金の活用に関すること全般

日時:9月26日(水)14:00〜16:00 四日市都ホテル

参加費用:MKC会員 :無料  非会員 :5,000円/1人

詳しくは、三重銀総研ホームページまで。
07年09月07日 | Category: General
Posted by: osaka
よく質問されるのですが、「勉強会とは、どんな事をするのですか」


一方的な講演会・セミナーではありません。講義レジュメ、資料類、リーフレットなどを用意しています。ただし、出席が毎回4〜5社程度ですので、一方的に講演するだけでは何の意味もありません。最初に、各社様の知りたいこと聞いておきたいところを確認の上、かつご出席されるご担当者様のレベルにも適合できるよう、講義をしています。

途中、各社様の現状なども可能な範囲で、お話しいただくこともあります。


ほぼ毎回のようにご参加いただく会社様もあれば、年に1回程度のところ、1度来ただけのところ、色々あります。実は残念ながら、顧問先の会社様からはご参加の無いのが、寂しいです。まあ「個別に聞けるから、レジュメだけ持ってきて」と言われることもあります。


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次回アワザビジネスクラブのセミナーは、
8月28日(火)午後3時〜5時
「人事労務のコンプライアンスのポイント(基礎編)」がテーマです。

最近は、法令順守が厳しく言われるようになりましたが、管理部門についてはまだまだというのが各社様の実感ではないでしょうか。本業(売上げの上がる業務)のコンプライアンスが先、と思われているのでしょうか。

新聞の記事で知りうる限りは、
『本業で法令違反がある会社は、管理部門(総務・人事)では言わずもがな』
逆が真であるならば、
「管理部門が概ね法令順守状態ならば、本業では当然法令順守されている」

いかがでしょうか。

アワザビジネスクラブのセミナー情報は、
大阪社労士事務所ホームページにて、詳細を公開中!
07年08月24日 | Category: General
Posted by: osaka
来週から、世界陸上が大阪で開催されます。

多くの方が大阪へお越しだと思います。少しは、きれいでしょうか。

私たち大阪社労士事務所のメンバー有志は、明日8月18日「クリーンおおさか2007」で、ご近所を清掃、ゴミ拾いをします。


私たちがゴミ拾いをするところは、大阪市西区西本町2丁目周辺で、ホテルルートイン大阪本町、ニューオリエンタルホテル、錢高組、ゼンリンやコニカミノルタが入居している西本町インテスビルなどがあります。

大抵他の会社さんも参加されています。今年は、暑さにやられないよう注意して、クリーン大阪にしたいと思います。


少しでも普段利用している地域に貢献できればと思い、以前から「クリーンおおさか」に参加しています。(例年11月です)
07年08月17日 | Category: General
Posted by: osaka
07年08月16日

対岸の火事なのか

北海道土産として代表的な「白い恋人」まで、法律違反や社内規程違反が内部告発によって、表沙汰になってしまいました。

夏期休暇中で、テレビの画面を見て「仕方ないよな」「可哀想や」と感想を持った方も多いと思います。

対岸の火事で済むのでしょうか。
ミート社や石屋製菓さんは、本業の商売でコンプライアンス違反をやってしまったので、非常に目立ちやすい。一方、職場での残業代の未払いなど人事・労務のコンプライアンス(法令順守)違反は目立ちにくい。

人事労務関係で内部告発があったとしても、影響するのは社内の人間だけだから、と言うことでしょうか。労働基準監督署へ駆け込む退職者も増えてきています。


***
先日、神戸に本社のある企業の経営幹部の方とお話ししていると、やはり人材の確保が難しい状況になってきているようです。そこの会社は顧問先ではないのですが、たまたま世間話をしていると、

経営幹部「採用は、今いる社員からの紹介が安心や。お礼として、一人10万円払ってるよ」

知り合いなので、強くは突っ込めませんでしたが、職業安定法違反です。その方は、経営だけでなく労働法関係にも明るいので、その程度のことはご存じだったのです。
***

ほんの一例です。

残業代の未払い、あるいは管理職を利用した手当の未払いは問題となりがちです。「会社と従業員の間の問題」ではなく、立派な労働基準法の問題です。

全ての法律を、きっちり守るのは正直しんどいですが、分かっていることを放っておいては、問題が表面化したとき、対応の取りようがありません。

普段から、法律は守るモノであるというコンプライアンス意識を持ち続けたいところです。




8月28日(火)午後3時から、大阪社労士事務所にて「人事労務のコンプライアンスのポイント(基礎編)」セミナーを開催します。詳しくは、ホームページをご覧ください。
07年08月16日 | Category: General
Posted by: osaka
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