スタッフAです。

今年の梅雨入りはとても早く、季節外れの台風もあり
変な気候ですね。
東北地方は大雨で冠水した所もあり、被災地の被害が
広がっていないか心配です…。


私事ですが、最近腰痛が出始め椅子から立ち上がる時など、
痛くてすぐに動けないことがあります。
首のこりもひどいので、整形外科に行ってレントゲンを
撮ってもらったところ“脊椎分離症”と判明しました。

本来くっついていないといけない部分が文字通り“分離”しており、
楽な姿勢を取ってきた結果背骨のカーブがきつくなっているらしく、
「250キロの爆弾を腰に抱えているようなもんだよ」
と言われ、血の気が引きました。

治療法としては、運動をして腹筋・背筋を鍛えなさい、とのこと。
そういえば今年の私のプライベートな目標は
“無理せず続けられる運動”を見つけることですが、
なかなか重い腰があがらず・・・。


同じ年齢でも、よく体を動かしている人の方が病気にもなりにくく、
日頃の生活スタイルで病気も老化もある程度予防できるそうです。

そこで…“ロコモティブシンドローム”ってご存知ですか?
通称“ロコモ”と呼ばれ「運動器症候群」ともいい、
2007年に日本整形外科学会が提唱した新しい言葉です。

骨や関節、筋肉、それらの動きを伝える神経などが衰えて、
「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、
年齢を重ねると要介護や寝たきりになってしまうこと、
またはそのリスクが高い状態とのことです。
現在ロコモに該当する方とその予備軍を合わせると、
全国で4700万人に及ぶと推測されています。


先日発表された、民主党の社会保障と税の抜本改革調査会が
検討している社会保障改革案の原案では、
「75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の廃止」を明記。
外来診療の際、医療機関の窓口で支払う患者負担の見直しも
盛り込んだが、具体的な負担割合の明記は見送る方向とのこと。
外来診療時に患者負担とは別に、毎回定額を負担してもらい、
難病診療などの財源に充てる「受診時定額負担制度」の導入も
検討するそうです。


高齢化の影響で医療費は確実に膨らみ続けており、
抜本策を講じないと現役世代と高齢者の不公平感は高まり
状況は悪化の一途をたどっています。
高齢化社会の今、寿命を延ばすだけでなく、
“いかに心身ともに自立し、健康に生活できる期間を延ばすか”
に関心が高まっているのではないでしょうか。


今回の腰痛で今から鍛えておかないと、この先どうなることかと
かなり不安になりました。
無理のない程度にウォーキングから初めてみよう、と思います。

「健康寿命」を延ばして、イキイキと自分らしい人生が
送りたいものですね!


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