先週、あるセミナーに出席しました。

企業の「事業承継」について、社労士がどうかかわっていくのか?
がおもなテーマでした。

講義の中で、、、

日本には、世界最古の会社が存在し、業歴200年以上の
企業数が、世界の半数を占めるということを知りました。

あっぱれ!!日本ですね(^^)

のれんを引き継いでいくためには、並大抵の努力ではない
ことは、簡単に想像がつきます。

日本人の勤勉さや生真面目さがバックボーンにあることは
間違いなさそうです。

商品や技術の伝承はもちろんのこと、お金の流れや人材の
継承も難しい課題です。

現在、経営者の平均年齢が高まっているそうです。

まさに事業承継時代です。

人と人をつなぐ意味での事業承継に、社労士として関わることが
できるよう、今後も学んでいきたいと思います。


富士市 社会保険労務士事務所

井上労務管理オフィス
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