タグ【春日井市社会保険労務士|小牧市社労士】に関する記事一覧

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平成21年4月に、介護保険法の改正が行なわれます。現在、介護サービスを行なわれている事業所様においては、この法改正に伴う新たな加算の適用を受けたい場合、手続きが必要です。所定の時期に手続きが完了する事で、4月1日の改正実施と同時に、新たな加算の算定が可能になります。今回の改正では、事業所収入が増えるケースが多く、該当する場合には、確実な手続き実施が欠かせません。また、この改正により、廃止や変更される加算もあります。4月分の報酬請求から、新たな方式での対応が求められます。イオン社労士事務所では、介護事業様の申請業務につきまして、積極的にサポートしております。どうぞ、ご用命下さい。なお、介護保険法令に基づく手続きを、業として行うには、社会保険労務士の資格が必要となっております。つまり、社会保険労務士法に規定されている、社会保険労務士の独占業務です。社会保険労務士でない者が、同規定に抵触すると、法違反となります。
09年03月20日 | Category: General
Posted by: igarasi001
08年11月28日

俺俺サギの電話

土曜日に自宅の電話が鳴りました。
電話番号表示は、「非通知」となっていました。

私が受話器を上げ「はい、五十嵐です」と名乗りました。
すると、 相手が
「もしもし、学。・・・母さん?」 と声をかけてきます。

私はその瞬間、頭の思考回路がストップしてしまいました。
自分は誰?という考えが頭の中を駆け巡ります。

私自身が、五十嵐学という名前です。
相手から、私が「学だけど」と名乗られて、何が何だか分からなくなりました。

とっさに、「学です」と告げ返しました。
一瞬、弟が電話をかけてきたのかと考えたからです。
私の弟は、兄の私の事を呼び捨てで呼んでいるからです。それにしても、相手の最初の言葉に意味がおかしいことにある事が違いは無いのですが。

そして、おろおろとしながら、私が自分の名前を告げると、その相手はガチャンと電話を切りました。
またまた、何がどうなっているのか、全く状況が分かりませんでした。

そして、2,3分してようやくあれが、俺俺詐欺か、とやっと合点がついたのです。

それにしても、手が込んでいます。電話先の息子の本名を調べてから電話をかけてきているのですから。
普通なら、「おれおれ、母さん」と言っているところです。

でも、こんな事、簡単な事だと思います。
事務所のホームページでは、本名を掲載しています。
自宅の電話番号を調べようと思えば、いくらでも調べられます。
そうやって、かけてきたのでしょう。

電話をしてきた人の声は、若い男性でした。34歳の私とちょうど同じくらいか、少し若いくらいのようでした。
声の調子は、とっても澄み切っていて、すごく爽やかな、テレビドラマの青年役の俳優のような声でした。
とにかく、感じのいい声なので、雰囲気で引っかからないようしましょう。
08年11月28日 | Category: General
Posted by: igarasi001
月曜日には、3社のお客様。火曜日には、三河地方で1社のお客様。水曜日には、2社のお客様。本日は、2社のお客様。以上今週は4日間で、8社のお客様とご面会しました。資料作りに追われ、一日中、外に出ない事もしばしばですが、今週は出ずっぱりです。また、どのお客様に伺った時にも、まとまった時間お話しを伺える事が多く、充実した訪問業務だと思います。社労士には、定期的に発生する業務が少ないです。反対に、税理士さんには、日頃の記帳の作業に基づく、定期作業があります。故に、税理士さんが毎月訪問していても、社労士が用事(手続き業務)のある時しか訪問しない、という実態があるかと思います。当事務所では、人事労務に広く携わる事で、毎月なにかしらの業務提供を行なっています。最近では、法令対応に関する人事労務管理から、組織作りのためのアドバイスまで、カバーしています。そのように意識して、日常を過ごしていると、お客様に提供できる事は尽きる事がありません。発想の柔軟性と工夫によって、大きく内容が変えられる仕事が社労士業務です。お客様に、様々な角度から貢献できる部分が、やりがいを感じるところです。
08年09月06日 | Category: General
Posted by: igarasi001
採用の際に、
2割がぜひ採用するべき人材
6割がまあ採用しても良い人材
2割ができるだけ採用するべきでない人材
と、考えられているケースがあります。

そして、同じ様な法則として、既に雇用されている従業員の中で、
2割が経営に貢献している人材
6割がどちらかといえば貢献できている人材
2割が貢献できていない人材
という考え方もあると、見る事がありました。

何らかの経験や統計、調査によるデータから導き出されたものだとは思いますが、
この2つの考え方は、同じ内容を意味しています。

そして、後者の既存の従業員のケースでは、
どのような会社でもこういった実態があるとしています。
結局、採用時の2:6:2の法則に逆らえずに至った結果ではないかと思います。

しかし、一方、超一流企業では、本当にそうなのかという疑問がおこります。
応募者のレベルは高く、厳選して、採用していることの多い企業でも、
2:6:2の法則に逆らえないのでしょうか?

こう考えると、せっかく上位者を採用し、良い人材を集めたとしても、
入社後、2:6:2の層に分かれていくのかもしれないと考えてしまいます。
つまり、上位2割の人材を採用しても、
その中の2割は、企業に貢献しない人材になってしまうのではないかと。
もしくは、採用時の基準が上位でも、貢献基準で見ると法則どおりに分かれる、
という事かもしれません。

一番大事な事は、採用時に基準の低かった者でも、貢献度の高い人物であるかもしれない、
というところです。

どうしても、中小企業では、求人に対する応募者の輝きが物足りない事が有ります。
しかし、入社し、仕事に触れてみて、磨きがかかる事も十分あるのです。
上記の法則によれば、2割の人が、企業を引っ張っていく人材となる事を示しています。
配置、処遇、を適切に対応すれば、更に良い結果となる事もあります。

人材の可能性を今一度、再考してみましょう。

イオン社労士事務所
08年08月29日 | Category: General
Posted by: igarasi001





現在愛知県内の厚生年金適用の事業所には、
特別便の発送を事業所あてとする事の確認を求める
文書が届いています。

事業所にお勤め中の厚生年金加入者を対象とした
「ねんきん特別便」の発送をそのお勤め先に
まとめて送付する形が効率・効果が高いと判断されたからのようです。

特別便には、過去の勤務先も記載されます。これは個人情報です。
この部分が、実際にどのような形態で送付されるかまでは知らされていません。

企業さまにおかれましては、充分な配慮の元に、ねんきん特別便に対応する事が必要でしょう。

イオン社労士事務所ホームページ
http://www.geocities.jp/igarasi001

08年03月30日 | Category: General
Posted by: igarasi001

食品に関わる企業に求められる
「信頼性向上のための自主行動計画」
策定の手引きが本日、公表されました。

1食品製造、食品輸入事業者
2食品製造小売事業者
3外食事業者
4中食時業者
5生鮮食品卸売事業者
6食品小売事業者

上記の通り、食品に関わる多くの事業者を対象とした内容となっています。

詳しいパンフレットはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sansin/080325.html
(農林水産省HP)



08年03月25日 | Category: General
Posted by: igarasi001
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