タグ【小牧の労務士|小牧市社会保険|小牧市】に関する記事一覧
派遣事業手続きが増えた理由
一転して、今年に入ってからは、音沙汰が無いような状況で、
法令遵守の浸透ぶりを窺うようです。
偽装請負とニュースにされたのは、上場企業クラスの会社で、
法に抵触していたと発覚した事がきっかけだと思います。
また、非正規労働者の話題と重なり、より大きく取り上げられる事となったと思います。
そして、偽装請負を故意に行っていた場合は、大変悪質だと考えます。
しかし、多くの場合、法に抵触している事を知らなかったという事では、ないのでしょうか?
違法という認識がないまま、
派遣という形態に移行していた
時折そういった形態になっている
というこんなケースが実態では無いかと思います。
ですが、故意ではなくても、違法は認められません。
どうしても、そういった形態になってしまう場合、
派遣契約に切り替えるしかありません。
その場合、労働者を雇用している事業主が派遣事業の手続きをする必要があります。
最近、当事務所に派遣事業に関するご相談が増えたのは、
派遣に関する話題が、ニュースを飾った事で、身近になった。
そして、偽装請負解消の対策として、中小企業においても、
派遣事業手続きを積極的に取るようになってきた。
こういった背景があるのではないかと考えています。

派遣事業の手続きのご依頼が多数
そして、今月初めに別の方から、ご依頼があり、
なんと本日、またまた、お問い合わせを受けました。
労働者派遣事業の業務依頼のラッシュです。
誠にありがとうございます。
派遣事業の手続きは、社会保険労務士の仕事です。
当事務所では、万全サポートで対応しておりますので、
どうぞご依頼下さい。
社風について考えさせられました
その独特な状態に驚きました。
ある意味では、規律制が低い、とされるかもしれません。
しかし、もう少しお話を伺ったところ、
どうもバランスが取れている気がしてなりませんでした。
規律制が低い、と感じた点は、要するにルーズという事です。
しかし、その背景を聞いたところ、全体的にはバランスが取れていて、
一部分をとってみて、規律制が低い、と定義する事に違和感を覚えました。
従業員全員が、その、私が、規律制が低いと感じた行動をとっている。
その行動とは、それを好む人にとって見ると、生理現象の一つと言えなくも無い。
仕事柄、そういった行動をとって見ても、成果や仕事ぶりに大きな悪影響を及ぼさない。
また、逆に、その行動のあった方が、成果や仕事ぶりが、高まる可能性もある。
その行動は、ある程度、従業員自身によって、管理されている。
その行動は、2年ほど前に、会社側より制限を加えられ、以前より大きくセーブされている。
その2年前の制限は、現在きちんと守られている。
その行動について、質問をしながら、上記の情報を得る事ができました。
私は、当初その行動を、今すぐ禁止させるべき行為、と認識しましたが、
これがこの会社の良い「社風」を形作っている要素の一つである事を確信するに至りました。
質問の中で、
そういう行動が取れるところが従業員にとって快適だろう
よそではできないだろうからウチを気に入ってくれている
との会社側のお言葉を聞きました。
それは確かに、直接的な効果を、差しています。
そして、私が注目した事は、こちらのお客様が、
その行動を容認している、という考え方を持っている事です。
そういう考え方をする「社風」がある事、が伺えるのです。
つまり、その行動を容認するバックボーンとしての「社風」をお持ちです。
従業員にとっての魅力とは、
その行動が可能かどうかより、その「社風」の方かと思い至ったのです。
これには、私の行動指針を大きく共鳴させました。
人事コンサルタントして、「社風」を考慮する事がそれまで頭に無かったのです。
ですが、これまでの自分の勤務経験を振り返ってみても、
「社風」の影響が強かった事はよく感じ取れます。
社風・・・この要素を取り入れることを大きく学んだ事例でした。
イオン社労士事務所hp
後期高齢者医療制度創設に企業の手続き

企業の加入している社会保険に、
1
75歳以上の被保険者、
2
75歳以上の被扶養者、
3
1の方の被扶養者となっている方
という条件を満たした健康保険の加入者がいる場合、
その方の健康保険証の返還手続きが必要です。
上記の方たちは、平成20年4月1日より、
社会保険の健康保険加入者ではなくなりますので、
その適用事業所となっている企業が、責任を持って、
健康保険制度の保険証の回収及び社会保険事務所の返還
という作業が必要です。
また、これから、時期に達する事で、上記の条件に達する方も出てきます。
その場合も、その都度、この作業が必要です。
イオン社労士事務所ホームページ
http://www.geocities.jp/igarasi001
食品業界向けの内規の手引きが農水省より公表されました
食品に関わる企業に求められる
「信頼性向上のための自主行動計画」
策定の手引きが本日、公表されました。
1食品製造、食品輸入事業者
2食品製造小売事業者
3外食事業者
4中食時業者
5生鮮食品卸売事業者
6食品小売事業者
上記の通り、食品に関わる多くの事業者を対象とした内容となっています。
詳しいパンフレットはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sansin/080325.html
(農林水産省HP)
コンビニで買うおみやげ
シュークリームがよく並んでいます。
一昔前には、生菓子で日持ちのしないシュークリームは、
なかなかコンビにでは買えませんでした。
ところが、最近では技術改良が進んだからでしょうか?
ほとんどのコンビニで、置かれています。
そして、メイン商品として目立つ場所に、また、たくさん並んでいます。
このコンビニのシュークリームが、いいお土産になります。
大切な訪問先へ伺うとき、ピッタリなのです。
私はたいてい、まとめて10個ぐらい買います。
袋はコンビニのそのままですが、
「どうぞ」と、お渡しするとボリューム感があり、大変好評です。
そして、ほとんどの場合、仕事の中でお持ちするお土産が多いのですが、
従業員さんたちは、仕事中なので、当然なかなか自由に外に出られません。
ましてや、コンビニでおやつを買ってきたら、怒られます。
ですが、来訪者が持参したお菓子ならば、全くそんな心配は不要です。
また、それが生菓子なので、すぐに食べなくてはならないものです。
従業員さんたちは、堂々と食べる事ができ、喜びの割合が高くなると思います。
そして、ちょっとしたおやつを食べたら、仕事にも精が出ます。
結局は、社内が活性化するのですから、事業主も、みんなハッピーになります。
シュークリームは、好き嫌いが少ないところがいいと思います。
また、金額的に比較的低価格です。
その為、もらう側はもらいやすく、送る側は買いやすい、こんな特長も見逃せません。
第2名神の一部として、三重県と滋賀県を横断する高速道路が、
2月23日開通するそうです。
通称で、新名神と呼ばれています。
詳しく知りたい方は、こちらの専用サイトでどうぞ
http://www.genki-shinmeishin.jp
現在通っている東京から大阪までの高速道路(東名・名神)の
2本目として造られている神高速道路の一部となるものです。
当事務所からは、少し離れていますので、なかなか利用する機会は無いと思います。
ですが、波及効果の恩恵を受ける可能性があります。
最近、名神高速道路は、一宮インター付近の渋滞が日常的です。
休日で交通量が増えると、必ず渋滞しているような状態です。
その交通量が、減少する予測があるとのことです。
名古屋方面から、高速道で京都や大阪に向かう自動車が、
新名神を利用すると思われるからです。
現在は、高速経由で向かう場合、必ず一宮を通過しなければなりませんが、
今後は2路線があるのです。
次に、東京都名古屋を結ぶリニアの話題を目にしました。
運賃が現在の新幹線より、1000円高い程度という予定とのことです。
なんと良心的な価格だろうと感動しました。
2倍程度という勝手な予測をしていたものですから。
そのリニアですが、80%は地下を通過するそうです。
新幹線の良いところは、景色ですが、さすがにその楽しみは期待できなさそうです。
年金特別便の送り先
「ねんきん特別便」が届いたとの事でした。
その先生は、社会保険労務士で、その業務の中でも、特に年金の事はお詳しいです。
ですから、自分の年金記録について、誤りはあり得ません、との事でした。
今までにも、きちんと自分の履歴を確認し、
記録漏れや、記録上の社名間違いが無いことを、充分に把握しています。
そんな方のところに、年金特別便が届いたそうです。
これでは、逆に信頼が揺らいでしまうのではないかと、考えます。
届いた本人は、そんな馬鹿な、とは思いつつも、記録を確認します。
しかし、期間は全て埋まっていますし、社名も間違いない。
どこにも、記録を追加する余地が無いのに、
『消えた5千万件の中にあなたのものと思われる記録があります』
と指摘がくるのです。
特別便は、5千万件の記録と名寄せを行なって、該当しそうな方あてに送られています。
今回、この先生の氏名に似た記録があった為、送られたのだろうと思われます。
ですが、機械で打ち出したそのままを送っているところが、実態のようです。
もし、送る前に、人手による確認が行なわれていれば、
この方のところに送る必要のない事が分かったはず。
回答率が見込みを下回っている現実は、
回答する必要のない方にも、送られているところが、原因かと考えます。
「企画書」の本
企画書の書き方、というジャンルの本を、最近、集中購入しています。
買うようになって分かった事は、実用本として、
意外と、たくさんの出版社から発売されている事
定番品として、ほとんどの書店で常備されている事、という点です。
そして、どうして企画書に関する本が必要かというと、
パンフレットやホームページ作成のヒントにするからです。
また、顧問先への業務の際にも生かせることがたくさん載っています。
よく、テレビドラマなどで、「企画を出せ」という上司や、
「企画が出ない」と悩むスタッフがいます。
このような時、営業展開上の戦略立案を指す事が多いようです。
新しい商品の提案、既存商品のアピール方法、などです。
いわゆる都会の大会社で、求められる行為かと思われがちかと思いますが、
そんな事はありません。
どんな規模の会社、業種でも、大切です。
今、社内で新しい事を提案する際に、口頭では見向きもされないのではないでしょうか?
特別な事でなくても、構いません。日常業務の改善方法なども、
書類化されて、上がってくれば、その訴求力は大変大きいです。
仮に、同じ提案をした社員がいたとしても、書面化した者、そうでない者、
双方がいれば、高く評価されるのは、書面化した者の方です。
以上は、一般会社での企画書の効果を考えたものですが、
私の場合は、前述の通り、対外的な文書作成の際に、利用しています。
最近の企画書の本は、充実していると思います。
まず、企画書を作る際の考え方、企画書とは何か、企画書のポイント
ほとんどの事が網羅されています。
本に載っている、企画書の基本構成の説明や、見やすい文章作り、という部分が、
いろいろな文書作りのベースとして、参考になります。
このあたりが、企画書という実用本の優れたところです。
すごく有益なノウハウがたくさん詰まっているのです。
もちろん、肝心の企画書自体の作り方も大変参考になります。
基本的にこちらが、これらの本のメインとなる部分ですから、当然のごとく充実しています。
特に、パンフレット作成の際に、参考となるところが多く、
企画書本から学べる事はありがたいばかりです。
紙ベースによる資料提供で確実な業務提供
当事務所では、顧問先様に提供するノウハウや知識を紙に印刷して、対応しております。
こうする事で、確実な情報提供、いつでも繰り返し再利用、が可能です。
コンサルタントは、情報提供が業務の柱です。
単に、口頭でお話ししただけでは、不完全な対応です。
中心となる情報は全て紙ベースで提供し、補足的に口頭で説明を追加する、
というスタイルで対応しております。
イオン社労士事務所ホームページ
http://www.geocities.jp/igarasi001
愛知(小牧・岩倉)イオン社労士事務所のブログのタグ一覧
&.or 岩倉市 | &.or 北名古屋市 | &.or 小牧市労務士 | &.or 給与計算 | &.or 小牧市社会保険労務士 | &.or 就業規則 | &.or 小牧市社労士 | &.or 小牧 | &.or 小牧労務士 | &.or 賃金規定 | &.or イオン社労士事務所 | &.or 北名古屋市社会保険労務士 | &.or 賃金 | &.or 小牧市の社労士 | &.or 給与規程 | &.or 岩倉イオン | &.or 岩倉市イオン | &.or 岩倉市後期高齢 | &.or 小牧市年金 | &.or 小牧社会保険労務士 | &.or 給与 | &.or 春日井市 | &.or 小牧市業務災害 | &.or 春日井 | &.or 労務士 | &.or 小牧社労士 | &.or 北名古屋市労務士 | &.or 春日井市社会保険労務士 | &.or 北名古屋労務士 | &.or 小牧市労働災害「又は」をクリックすると、【小牧の労務士|小牧市社会保険|小牧市】と選択したタグのどちらかを含む記事を表示することができます



