タグ【イオン社労士事務所|賃金規定】に関する記事一覧

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健康保険の被保険者となっている方は、保険料を納めています。
その保険料は、被保険者自身の医療費、被扶養者の医療費、などに当たります。
さらに、75歳以上の方の医療費にも拠出されています。

平成20年4月1日より、老人保健の加入者は、後期高齢者医療制度に移行しました。
また、基本的に75歳以上であれば、同様に、後期高齢者医療制度に移行します。

そして、74歳までの健康保険の被保険者となっている方が、
75歳以上の方の為の医療費を負担するというシステムは今まで通りあります。

この取り扱いについて、後期高齢者医療制度にあてられている部分の保険料を、
明確にする事が望ましいと、
後期高齢者利用制度のスタートと同時に通知されたようです。

http://www.bsl-jp.com/news/s_news/s_080404.html
(?BSLシステム研究所ホームページ)

具体的には、健康保険の保険料率の内、
後期高齢者医療制度に拠出して利率を「特定保険料率」として、
給与明細に表示する事が望ましい、とされているそうです。

08年04月04日 | Category: General
Posted by: igarasi001

企業様にとり、成長を求める糧は、本業に精を出し専念される事が第一だと考えます。

しかし、企業規模がある程度になると、会計税務、人事労務、など、
本業以外で、手間や心理的負担となる要素が生まれます。
人事労務に限ると、家族ではない正社員の従業員が3人以上、
になった時点がその規模ではないかと考えます。

なぜ3人なのかというと、
2人ならば、どちらかの給料が高くても、入社時期が早い方が高い
という簡単な理屈付けが通ります。
そもそも、社内に2人しか従業員がいなければ、その2人はけんかする事もできません。
たった2人の従業員の仲が悪ければ、割を食う側が自分達である事が明らかですから。
また、社長も、家族同様に、2人の従業員の状況がつぶさに把握でき、
トラブルを未然に防ぐ事が容易です。

では、3人になると、どうなるのでしょうか?
まず、けんかや仲間割れが発生する可能性がぐんと高まります。
さらに、初めに、2人間で争いがあり、残った1人がどちらかについてしまったら、大変です。
どちらの側も意地の張り合いで、引くに引けなくなってしまう可能性があります。
そして、給料の捉え方も、単に入社時期で決定する状況に限界が訪れるでしょう。
能力や成果、コンピテンシーを評価基礎とした賃金制度にしないと、
公正さが保てずモチベーションが下がり、会社の発展が阻害されてしまうからです。
そして、1人増えた分、社長の目も行き届かなくなります。

ですから、従業員さんが3人になった時点で、
人事労務管理の社外エキスパートを持つ事をおすすめします。
そして、企業様は、本業に専念され、成長を目指すべきです。

イオン社労士事務所ホームページ
http://www.geocities.jp/igarasi001/index.html

08年03月14日 | Category: General
Posted by: igarasi001
08年02月05日

「企画書」の本

企画書の書き方、というジャンルの本を、最近、集中購入しています。

買うようになって分かった事は、実用本として、
意外と、たくさんの出版社から発売されている事
定番品として、ほとんどの書店で常備されている事、という点です。

そして、どうして企画書に関する本が必要かというと、
パンフレットやホームページ作成のヒントにするからです。
また、顧問先への業務の際にも生かせることがたくさん載っています。

よく、テレビドラマなどで、「企画を出せ」という上司や、
「企画が出ない」と悩むスタッフがいます。
このような時、営業展開上の戦略立案を指す事が多いようです。
新しい商品の提案、既存商品のアピール方法、などです。
いわゆる都会の大会社で、求められる行為かと思われがちかと思いますが、
そんな事はありません。

どんな規模の会社、業種でも、大切です。
今、社内で新しい事を提案する際に、口頭では見向きもされないのではないでしょうか?
特別な事でなくても、構いません。日常業務の改善方法なども、
書類化されて、上がってくれば、その訴求力は大変大きいです。
仮に、同じ提案をした社員がいたとしても、書面化した者、そうでない者、
双方がいれば、高く評価されるのは、書面化した者の方です。

以上は、一般会社での企画書の効果を考えたものですが、
私の場合は、前述の通り、対外的な文書作成の際に、利用しています。

最近の企画書の本は、充実していると思います。
まず、企画書を作る際の考え方、企画書とは何か、企画書のポイント
ほとんどの事が網羅されています。

本に載っている、企画書の基本構成の説明や、見やすい文章作り、という部分が、
いろいろな文書作りのベースとして、参考になります。
このあたりが、企画書という実用本の優れたところです。
すごく有益なノウハウがたくさん詰まっているのです。

もちろん、肝心の企画書自体の作り方も大変参考になります。
基本的にこちらが、これらの本のメインとなる部分ですから、当然のごとく充実しています。
特に、パンフレット作成の際に、参考となるところが多く、
企画書本から学べる事はありがたいばかりです。

08年02月05日 | Category: General
Posted by: igarasi001
08年02月03日

運転免許の更新

警察署に、運転免許の更新手続きに行きました。
そこで、ちょっとショックな事がありました。

視力が悪化していたのです。

「これが見えないと通らないよ」
というレベルまで下げてもらい、何とか見えました。
右の視力が0.01以下で、昔から、片方だけ局段に悪いのです。
左は、1.2程度有ります。

ですが、両目が見たときには、いつもらくらくクリアーしていたのですが、
今回は、ぎりぎりでした。

良かった左側も落ちているのかもしれません。

検査では、○印がぼんやりしていて、初めの頃は、
どちらに空いているのか、全然分かりませんでした。そして、
「これが見えないと通らないよ」
と言われ、真剣に見たところ、急にくっきり見えて、何とかクリアできました。

もしかして、ピントが合いにくくなっているのかもしれません。
昔は、意識せずとも見えていた距離でも、じいっと見ていないと、焦点が合わないのかもしれません。
何しろ、その原因には、覚えがあります。
パソコン作業です。

開業してから、特に事務作業が増えました。
いつも、手の届く距離にあるモノ、小さな文字ばかりの環境、という仕事です。
これが大きな原因のような気がします。
08年02月03日 | Category: General
Posted by: igarasi001
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