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賞与額算定の根拠
多くの会社では、業績を基礎として各従業員への支給額を決める事となります。
そして、実際に各個人への支給額がどの様に決定されたのか、説明していますか?
賞与明細が渡され、そこに記載された金額をどう受け止めるかは、
その説明次第です。
多くの従業員は、自分自身の賞与額しか分かりません。
ですから、会社の説明により、従業員の賞与への満足度は全く違ってきます。
仮に多くの金額が出せなかったとしても、
きちんとその理由を説明し、それが精一杯である事が従業員に伝われば、
その金額への満足度は、そこそこのはずです。
一番よくあるケースは、金額が少なく、何の説明もしないことです。
これでは、優秀な従業員こそ、早く辞めてしまうでしょう。
また、逆に、賞与金額を奮発する時も、各個人へ決定した支給額が、
どうしてそうなったのか、何らかの説明が必要です。
けっして、全員一律になる事は無いはずです。
それならば、普段の仕事ぶりで判断した、精勤状況を勘案した
などの基準を説明するべきです。
金額の多い場合でも、きちんと説明を行ない、満足感を高めるべきです。
ところで、その金額算定の根拠に自信が持てない事業主様がおみえです。
この場合に、人事評価制度を勧めると、さらに引かれてしまう事が有ります。
しかし、金額算定の根拠とその説明は重要です。
そこで、目標管理制度をお勧めしています。
これは、期の初めに、事業主が掲げたいくつかの従業員への希望から、
従業員自信にこの期に取り組む事柄を選択してもらい、
更にその時に、達成状況のものさし作りまで、労使で行ないます。
期が終わったときには、その達成状況により、賞与額を決定する仕組みです。
事業主が掲げる従業員への希望とは、普段思い描いている従業員の理想の姿です。
ここまでの技術を持つ事。
この商品の説明がスムーズにできる事。
業務上の改善が定期的に出せる事。
適切なタイミングでホウレンソウを実施できる事。
このように、決して難しいものでなくても良いのです。
こういった理想像を、
一つずつ身に付けてもらう事、事業主の考えを明らかにする事、
で、お互いの関係がぐっと良くなります。
そして、もちろん賞与への満足度も高まります。
「企画書」の本
企画書の書き方、というジャンルの本を、最近、集中購入しています。
買うようになって分かった事は、実用本として、
意外と、たくさんの出版社から発売されている事
定番品として、ほとんどの書店で常備されている事、という点です。
そして、どうして企画書に関する本が必要かというと、
パンフレットやホームページ作成のヒントにするからです。
また、顧問先への業務の際にも生かせることがたくさん載っています。
よく、テレビドラマなどで、「企画を出せ」という上司や、
「企画が出ない」と悩むスタッフがいます。
このような時、営業展開上の戦略立案を指す事が多いようです。
新しい商品の提案、既存商品のアピール方法、などです。
いわゆる都会の大会社で、求められる行為かと思われがちかと思いますが、
そんな事はありません。
どんな規模の会社、業種でも、大切です。
今、社内で新しい事を提案する際に、口頭では見向きもされないのではないでしょうか?
特別な事でなくても、構いません。日常業務の改善方法なども、
書類化されて、上がってくれば、その訴求力は大変大きいです。
仮に、同じ提案をした社員がいたとしても、書面化した者、そうでない者、
双方がいれば、高く評価されるのは、書面化した者の方です。
以上は、一般会社での企画書の効果を考えたものですが、
私の場合は、前述の通り、対外的な文書作成の際に、利用しています。
最近の企画書の本は、充実していると思います。
まず、企画書を作る際の考え方、企画書とは何か、企画書のポイント
ほとんどの事が網羅されています。
本に載っている、企画書の基本構成の説明や、見やすい文章作り、という部分が、
いろいろな文書作りのベースとして、参考になります。
このあたりが、企画書という実用本の優れたところです。
すごく有益なノウハウがたくさん詰まっているのです。
もちろん、肝心の企画書自体の作り方も大変参考になります。
基本的にこちらが、これらの本のメインとなる部分ですから、当然のごとく充実しています。
特に、パンフレット作成の際に、参考となるところが多く、
企画書本から学べる事はありがたいばかりです。
運転免許の更新
そこで、ちょっとショックな事がありました。
視力が悪化していたのです。
「これが見えないと通らないよ」
というレベルまで下げてもらい、何とか見えました。
右の視力が0.01以下で、昔から、片方だけ局段に悪いのです。
左は、1.2程度有ります。
ですが、両目が見たときには、いつもらくらくクリアーしていたのですが、
今回は、ぎりぎりでした。
良かった左側も落ちているのかもしれません。
検査では、○印がぼんやりしていて、初めの頃は、
どちらに空いているのか、全然分かりませんでした。そして、
「これが見えないと通らないよ」
と言われ、真剣に見たところ、急にくっきり見えて、何とかクリアできました。
もしかして、ピントが合いにくくなっているのかもしれません。
昔は、意識せずとも見えていた距離でも、じいっと見ていないと、焦点が合わないのかもしれません。
何しろ、その原因には、覚えがあります。
パソコン作業です。
開業してから、特に事務作業が増えました。
いつも、手の届く距離にあるモノ、小さな文字ばかりの環境、という仕事です。
これが大きな原因のような気がします。
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