2012年 5月の記事一覧

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12年05月08日 23時43分35秒
Posted by: hiroshimaroumu
少なくともアナログ、ペイパー社労士は滅び去る。
どうしてもできない年寄りの先生は別としても
いまや手続きにアナログは非効率極まりない。

賃金台帳なども読めない。
出勤簿も読み取り不能。

しかも得意先任せ。
それで役所に持っていくと
当然つつかれる。

もちろん、ペイパーはすばらしい。
だが、とても保存できない量となります。
最初の数年はいいのだが
どんどん、スペースを奪う。

さりとてコンピュータはしたら紙がなくなるかというと
逆に増えたりするのだか゛紙で検索に時間がかかりすぎる。

フアイリングもめんどくさい。

従業員がいればできるが
わざと、事務組合などはしない奴がいる。
その理由は下手に効率を良くすると
首になるかもしれないと考えている。

事務組合も年度更新のときは人が必要。
算定基礎届のときも必要。

年度代わりや人が動く年度末や年末
ボーナス月など、その時はいいのだ。

ところがたちまち、何もない時期になると暇となり
仕事をしているふりを始める。

就業規則や給料計算があれば
それをするかというとけしらうのである。
コンピュータなど冗談じゃないと。

つまり、自分の禄のためにほとほどに働く。
そして、わざと残業して残業手当をゲットする。

そのような、社労士事務所が残ると思えるだろうか。

とんどん、電子申請などが台頭し
そのような会社も出現する。

いつまでアナログを続けるのだと言いたい。

保険料の調査をされた時
私は結果がわかっていた。
ところがアホナ役所は電卓で必死です。

それが今から30年くらい前の話。

僕は結論がわかっているので
あほらしいので、あくびをしていた。

未だにそんな事務所も存在するようだ。

年寄りの先生ならいざ知らず
まつたく給料の計算をするでもないし
就業規則はかろうじてワープロで打つ。

そういう人は未だにこの業界にはいます。

コンサルや労務管理や人事制度を
コンピュータなしでどうやって作るの。
ものすごい才能ですよ。

労働保険の集計も電卓でなんて
打ち間違うと最初からですからね。

パソコンなら、間違いさえ発見して
そこを直せばほとんど問題はない。
何度でも計算できる。

コスト面も考えてあえて紙という
選択肢もありますが、パソコンは考えるためのツールです。
ただの計算機ではありませんよ。

どうもその辺が理解できていない先生は
多いと思います。

ワープロについても理解できました。

少しましな先生はデーターベースとして考えます。

ところが、それをローカルで実現しょうとします。
もちろん費用の関係もありますけど
パソコンは必ず壊れるものです。

データーは壊れるのです。

それを貸金庫にあづけようというのか
社労夢ハウスなと゛の考えた方です。

そのようにして、概念は変わっていくのです。
今やクラウドというものが安く実現できるようになりました。
どうもそこのところが理解できていないようですね。

大切なデーターは事務所での管理の方が
やばいのです。

パソコンの故障、盗難などもしあれば
どうにもなりません。

ところが、大切なデーターを預けてましたが
今ではソフトまでそちらでやろうという概念となったということです。
それがクラウドです。

個人情報の保護も個人事務所では到底できません。

そのように考えると、お金をケチって
お客の仕事をしようというのには
おのずと限界があるし、むしろお客をバカにした行為です。

そのような事務所はどんどん駆逐されても仕方ありません。
なぜなら、セキュリティも利便性も
サービス面も、費用面もすべて劣っている事務所が
優秀な事務所に顧客を奪われも仕方ないと思いませんか。

そういえは家の客先を奪いにかかる輩もいるかもしれませんが
仮に奪うことに成功しても、またよそに取られたり
うまくいかないので、戻ってこられるケースも多いのです。

ですから、楽ではありませんがもう個人事務所の利益追求には
限界があるのでこれからは共同でやっていくしかないのかもしれません。

しかし、事務組合も持てない。
設備も、サービスも最悪そういうところは
これからどんどん負けていくしかないでしょう。

一部の人情のある社長が続けてくれるくらいです。
なので親世代のやり方をそのまま続けても
大事務所でも傾くことはあり得ます。

それだけ世の中のスピードは速いのですから。
何十年も同じことをつつけていくことは物理的に無理なのです。
12年05月07日 23時37分04秒
Posted by: hiroshimaroumu
早い話が、社労士は手続きで
ごまかしていたものが
できなくなることを意味しているのだ。

もちろん、お金はかかる。
だから私も最初はしたいとは思わなかった。

しかし、何度もデーターが壊れて
罵倒されて首にされそうになり
これしか方法はないなとの結論に
いたつたのである。

スマホ版については
今のところ金もないししたくない。

理由は客先で打って帰ると
どうなりますか。
手の内を明かすことになる。

だから、出張先で仕事を
こっそり帰りの新幹線で打てるのは
いいかもしれないが
それ以外は控えるべきだ。

ただ、年金手帳をあづかる必要はないから
近い県の出張先では役立つかもしれない。

その程度だろう。

社労士は
1.労務管理
2.助成金
3.就業規則など
4.人事システム構築

そちらにシフトしていくことになる。

もはや甘えは許されなくなる。

もちろん、10年間くらいは今までと
大して変わらないかもしれないが
20年後には、今の抱え込み型
社労士は絶滅の道をたどるしかなくなる。

なぜなら、税理士などか゛間違いなく
コンビューター、ネツト化により
社労士の仕事を奪うだろう。

そういうつもりはなくても必ずそうなる。

手間は税理士が取り上げてしまうだろう。
だから、労働保険事務組合程度しか
社労士の出番はなくなる。

今まで通り、手続きで食べようというのは
できなくなるだろう。

安いところは続出するし、
会社が直接申告するのは
もはや時間の問題。

確定申告のパソコン申告を見れば
そうなるのは時間の問題であるとわかるだろう。

年度更新や算定基礎届はそれになりうる。
また、賞与、資格の取得と喪失これも可能。
会社で無理ならば端末のあるステーションから
申告と相成るわけだ。

だから、一部の給付とか年金とか
助成金、就業規則等以外は
すぐにでも置き換えられるだろう。

だから、無駄な抵抗は辞めてさっさと
ネツトの世界に飛び込まなくては
社労士業界で生き延びるのは無理。

事務組合は残るかもしれないが
腰人社労士事務所はおしまい。
それは今の親父さんの代までで
でかい事務所も、頭が切り換えられないところは
早晩、息子、娘も食えなくなってくるだろう。

もはや、事務所や職員の規模で
お茶を濁すことはできなくなります。
12年05月06日 20時38分49秒
Posted by: hiroshimaroumu
それは、最初は壁があります。
でも、慣れればこんなに楽なものもあるまい。

ログイン、パスワードするのがめんどくさい。
それは仕方ありませんね。

外のサーバーにあるのですから
いったんそちらへというのは
仕方ないのでね。

それから、最初は思うように動かないかも
しかし動き始めたら自由に
時間空間の別なく仕事ができる。

これは大きなものです。
データーも保全は図れる。
これは経験のないものは解るまいが
何時首が飛ぶか危機感がないものには
寝言にしか聞こえまい。

いつ、バソコンが壊れようと買い換えようと
何の憂いもないのだ。
何様データは外にあるのだから安心だ。

神戸の震災、東北の震災など信じられないことが起きた。
そのとき、紙は全部だめになり、データを元に戻すのに
相当手間取った。

いまや、自治体が合同で外部サーバーを
借りようという時代なのだ。

バソコンの操作が難しいと思うのは最初だけだ。
たまに壊れたら、ログインに手間取る程度。

たとえば、セルフ給油実に簡単だ。
最初はびくびくだつたかもしれないが
女性でも今は楽なしろものになりました。

カードを入れてください。
カードを受け取ってください。
お支払い方法を選んでください。
油種を選んでください。
お金を入れてください。

静電気除去バッドにふれてから
キャップをあけて,給油ください。
払った分か、満タンになれば自然にとまる。

キャップの閉め忘れにご注意ください。
おつりとレシートをおとりください。
ありがとうございました。

実に簡単です。それで1リットル

2-3円安いのですが、50リットルだとかなり違いますね。
それが、一年となればどれだけ違うでしょう。

クレジットなら5円くらい違うでしょう。

最初はびくびくでもなれたら、
あほらしくて、他のスタンドには行きたくなくなる。

原付ならたいしたことはないが、普通車だとかなり違う。
それと同じです。

社労夢ハウスクラリネツトとは。
そういうものです。

手間が駆らない分こちらは安くてもいいわけですから
お客様からしたら実にいいシステムなのです。

おまけに、残業なども把握でき圧縮でき、
給料の計算も出来、社労士のサボりも分かる。
チエックは何倍にもなり、会社が損することは
ほとんどなくなります。

スーパーでも今はほとんどセルフですね。
最初は戸惑ったけれううども,今は安いからいいやですね。

社労夢ハウスクラリネットの求めているものは
そういうことです。

社労士事務所は
手間が減る。
間違いが少なくなる。
人件費など固定費が少なくてすむ。
事務所も,人員も増やさなくていい。
てことは、顧問料を上げなくてもよい。
いや、安くともペイする。

お客様は
間違いが少なくなる。
進捗状況がわかる。
顧問料を上げられなくてすむ。

面白くないのは感情論だけです。
今までできていたものが
なぜできぬ。

しかし、うちの事務所に一方的に負債を負わせて
長続きすると思いますか。

両方にメリットがあるからこそ
長くお付き合いできるということです。

安いところを求めてさまようことになっても
いいなら、今までどおりで構いませんが、
その代り会社の安全はありません。
労務管理の連続性もありません。

それでよければどうぞ、ご自由になさってください。

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